モバイルバッテリー
今年に入ってバッテリーの処分が進んだ。
Anker Power Core 10000


恐らく世の中で一番売れたであろうバッテリー。
私が購入したのが2017年で、よく9年も持ったなという感想。
リコール対象ではない前期の品。
本当はまだ使えたのですが、発火が怖くなって隣の怪しい中華18650と共に処分してきました。
Chuwi Power bank 10000mAh


Ankerを捨ててすぐ、「伴侶を失った配偶者のように」後を追うように充電できなくなりました。
こちらは2018年購入。
冬しか使わなかったという運用が余計にダメージを与えていた可能性はあります。
古いのを捨てたから新しいのを買いました
電熱ベストで使うので、10000mAh(37Wh)と小型サイズは必須でしたが結構迷いました。
リン酸も候補に入っていたのですが、やはりどうしても三元系(ニッケル、コバルト、マンガン)に比べて大きく重くなってしまうので。
5000mAh(3.2V)を選択すれば今まで通りの大きさで済むわけですが、それだと持続時間が。
HIDISC HD3-MBTC10000WH

選んだ理由はシンプルに値段です。
1800円ぐらいでした。
Ankerを捨ててしまったので比較は出来ませんが、なんとなくAnkerより小さい気がします。
重さは同じくらい?。(カタログ場は約177g)
測定しながら充電をしてみたら、USB A-Cでは0.1Aぐらいしか流れていなくて
疑問に思いながら、USB C-Cで充電するとしっかり5V, 2Aになりました。
今、測定しながら電熱ベストを着用しています。後ほど、追記したいと思います。
※ 1/25 22:27 追記
6654mAh(5V)でした。写真を撮り忘れてしまいました…。
10000mAh(3.7V)に対して89.92%。
定格容量6000mAhに対して1割以上の余裕があるのはさすがだなと思いました。
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