ちょっと理由があって、Ankerの25000[mAh](最大45[W]出力可能)を
残量65%のmacbook Pro M2Pro に接続して使っていました。

30分ほど使用していると、電源を抜き差しする音が繰り返されるようになりました。

Mチップになって消費電力が激減したし、高負荷がかかる作業をしているわけではないので、
45W充電が追いつかないわけでは無いはずなんですが…
と思いながらUSBテスターを間に挟んで電源供給していると
20[V]→消える→4.0x[V]→消える
を繰り返しています。
抜くためにつまむと、USBケーブルのコネクタがものすごく熱くなっていました😰
他のバッテリーに替えてみても症状が変わらずでした。

満を持してUSB Cable Chacker3の登場です。

測定

1219mΩ

びっくり😨です。
それは熱くなるし、5.00[V]ではなく4.0x[V]になりますよね…。

ちなみにAnker

参考までに他のケーブル。
こちらはAnkerの100W対応のもの。

だめになったケーブル

購入日

購入してから1年ちょっと。
毎日ではないですが、出先でPCを充電したり
iPhoneやPixelを充電していたので寿命なのでしょう。
ちょっと短い気もしますが。

コネクタの色とケーブルの色の組み合わせが個人的にすごく好きだったんですけどね…。
残念ながら、終売なのでもう手に入りません…😭

おまけ

もうそろそろバッテリーをmAhで表現するのやめてWhにして欲しいよね。
マーケティングの都合で無理だろうけど…。
大きい数字の方がよく見えるからね…。