X68 SCSI MO
チャッピーに聞きながらSCSIやMOについて調べていると色々知ることがあった。
通常MOのセクタサイズは128MOや230Mでは512バイトで、
X68000ではフロッピーと同じ1024バイトにすることができた(らしい)。
また、ドライブによってはセクタサイズが512バイト固定で、
変更ができないものも存在する。
DDできたMO(IBM format)もあれば、できないMO(68format)もあるので原因はそれみたい。
当時WindowsでformatしたMOもあるので、ubuntuでDDできたのはIBM formatなんでしょうね。
X68000で使っていたMOは、特に 230MB世代は1024バイト/セクタ でフォーマットされていることが多いです。
MO-P640USB は 512バイト/セクタのメディアしか扱えないため、1024バイト/セクタのMOを入れると → I/Oエラー
fdisk すら認識できない
という、まさに今出ている症状になります。
チャッピー曰く、そういうことらしい。
私がLinuxに接続して使用したMOドライブがまさに512バイトセクタにしか対応していないが、
U君でつなげているSCSI-MOドライブは1024バイトにも対応しているとのこと。
(説明書を見てもどこにも書いてないし、昔の商品なので仕様が残ってないため、どこまで信用できるのかわからないけど)
まあそういうわけで、すべてのMOをXM6 Type-G+すかじーU君改+WinDriveでホストに保存することになった。
これでもう良いでしょう。
USB-SCSIアダプタを買ってこのI/OのMOドライブを繋げて、Ubuntu上でDDしようと思ったけど、
あんまりお金をかけることでもないし。

30年経って初めてこの辺のことを知りました。
勉強になった。